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ハーブとはラテン語のヘルバ(herba)に由来し、緑の草という意味をもっています。美容、医療、料理、生活に
役立つ有用植物を、昔からハーブと呼んで人々は大切に育んできました。育てる、香りを楽しむ、料理にいかす、
クラフトを楽しむ、健康維持に役立てる等ハーブの世界は無限です。特に、スキンケアやボディケアにもよく使用
されています。自然から育ったハブを使ったマッサージとスキントリートメントはお肌に刺激なく届きます。

 
 
 
 
 

アロマ(aroma)は『芳香』、テラピー(therapy)は『療法』のことを表します。芳香植物から抽出した天然精油
(エッセンシャルオイル)を使って心とからだの健康を維持し役立てようとするものです。香りを嗅ぐ、吸入す
る、入浴、マッサージ、 塗るなどの方法で植物の恵みを受け入れます。

精油には有用な成分がたくさん含まれており、身体の組織や器官にどのように働きかけるかも解明されてきて
います。さらには、気持ちを明るくしたり、緊張を解きほぐすなどの作用もあり、私たちの心と身体に、健や
かに働きかけます。

 
 
 
 

フランス語で「金の鍵」を意味するデクレオールは、女性の心の奥に眠る潜在能力を呼び覚まし、美への扉を開き
ます。デクレオールの創始者モーリー夫人とコリアード夫人は、エッセンシャルオイル(精油)に着目。皮膚科学、
エッセンシャルオイルの調合法、様々なマッサージ療法などの研究を重ね、デクレオールだけのノウハウを確立し
ました。

植物の世界と密接な協力関係を保ってきたデクレオールでは、世界の無農薬・有機農法農園と契約を結び、最も適
気候、土壌で育った植物だけを原料として使用しています。30年以上にわたり欧米のセレブリティたちに愛されて
いる アロマスキンケアのパイオニア。デクレオールのサロンには、先駆者だからこそ提供できる真の美とくつろ
ぎがあります。

 
 
 
 
 

マッサージの起源は、今から5000年以上前インドで、身体を癒し丈夫にする施術として誕生したと言われて
います。その中、タイマッサージは今から2500年前仏陀の主治医で「タイ医学の父」と呼ばれている「ジヴァカ・
クマールバッカ」が創設者だと言われています。以後、仏教僧により口頭で伝えられてきました。インドの「ヨガ」
の影響 が強く、また中国技法とも似ています。

その技法は「セン」と呼ばれるエネルギー経路を治療に利用します。その場しのぎの日本のマッサージとは違い、
全身のエネルギーの流れを促進するため、血行をうながし、心身ともに生き返らせます。また自律神経を調整
するため、現代病 といわれるストレス、全身のだるさ、肩こり、脚のむくみ、眼の疲れなどに有効です。
ひとつひとつの技法は時間をかけ ゆっくり行われるため、痛みも無くたいへんリラックスできます。

 
 
 
 
 

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